この記事では、結婚相談所「パートナーエージェント」に入会するための入会条件や、入会のために準備する必要書類についてまとめた記事です。

パートナーエージェントへの入会を検討しているあなたは参考にしてみてください。

パートナーエージェントの入会資格・入会条件

まずは、パートナーエージェントの入会資格(条件)です。基本的に入会するためには、次の5つをクリアする必要があります。

住んでいる地域

パートナーエージェントに入会するには、あなたが住んでいる地域がどこなのかが重要です。

というのも、パートナーエージェントは来店型の結婚相談所なので、店舗に来店することができない人は入会が難しいからです。2018年4月時点で、パートナーエージェントは次の地域に店舗を展開しています。

  • 北海道エリア(札幌店)
  • 北関東エリア(高崎店 / 水戸店)
  • 首都圏エリア(新宿店 / 銀座店 / 池袋店 / 上野店 / 丸の内店 / 町田店 / 八重洲店 / 渋谷店 / 横浜店 / 大宮店)
  • 関西エリア(大阪店 / なんば店 / 京都店 / 神戸店 / 姫路店 / 奈良店)
  • 中部エリア(名古屋店 / 岐阜店 / 岡崎店 / 静岡店 / 浜松店)
  • 中国エリア(広島店)
  • 九州エリア(福岡店 / 北九州店)

上の店舗のうちいずれかに通えないとなると、入会できないので、詳しい店舗情報についてはこちらで確認ください。

入会年齢(男性/女性別)

入会する上で年齢についても制限があります。そして男性・女性で入会可能年齢が違うので注意してください。

  • 男性:22歳~54歳前後
  • 女性:20歳~44歳前後

前後とありますが、上の年齢に制限はないようです。あくまで目安で、それ以外の点をみて、総合的に判断されます。

なおパートナーエージェントでは、年齢に合わせて、「コンシェルジュプラン」「U28バリュー」「PAX MEMBERS」の3つのプランを用意しています。詳しくは「パートナーエージェントの費用総額は高い?価格を他社と比較!」をご参考ください。

仕事と年収(収入)

男性の場合、仕事と年収(収入)についても入会条件で審査されるところです。男性は定職についていて、ある程度の安定した収入がないと入会できません。

定職とは基本的に「正社員」を指します。無職はもちろん、フリーターや契約社員、派遣社員の場合は入会できない可能性があるので注意しましょう。また、ある程度の収入というのは、「年齢×10万円」を基準に審査されている可能性があるようです。

実際、パートナーエージェントの男性会員の年収を見ると、年収200万円未満の男性会員は、0.3%しかいません。(参考:パートナーエージェントどんな人が多い?会員数・年齢層など調査!

パートナーエージェントの入会を検討する際は、年収が「年齢×10万円」をクリアしているかをチェックしましょう。

婚姻歴

パートナーエージェントをはじめとする結婚相談所は、「独身者」でないと入会できません。

離婚をする予定だから、入会したいというのは無理です。役所から発行される独身証明書を提出しないと入会できないので、法律上の独身者でないと入会できません。※ちなみに離婚歴がある独身者は入会対象になります。

恋愛価値観・結婚適合性

パートナーエージェントでは、仕事や年収だけでなく、「恋愛価値観や結婚適合性」についても入会審査の一部としています。

パートナーエージェントでは独自で開発した「婚活EQ診断テスト(リンク)」で恋愛価値観や結婚適合性をチェックしています。

婚活EQ診断テストは、あなたの恋愛における行動特性を分析し、価値観を判定してきます。このテストの結果、あなたと相性の良い価値観を持つ相手の紹介が難しい場合は、入会できない可能性もあるということです。

入会のための必要書類

次にパートナーエージェントに入会するために必要な書類についてお伝えします。全部で4つあります。

※なお、以下の書類は、無料個別相談会の時は準備しなくてもいい書類です。無料個別相談会に行って、入会を決め後に準備する必要のある書類ということです。

本人確認書類

あなたの身元を証明するための本人確認書類が必要です。本人確認書類は、運転免許証パスポートなどが有効です。

独身証明書

あなたが独身であることを証明するための「独身証明書」が必要です。独身証明書は提出する日から3ヵ月以内に発行されたものでないといけません。独身証明書は、本籍地がある役所が発行しています(本籍地の確認は、住民票を発行すると分かります)。

役所によって違いますが、だいたい1通につき300円します。窓口と郵送で請求できます。窓口は即日で発行してもらえます。郵送の場合は、依頼してから1週間程度で届きます。

各役所によって郵送請求の仕方が異なりますので、あなたが本籍のある役所のホームページを確認してみてください。

年収証明書

男性・女性関係なく、あなたの年収を証明する年収証明書も提出しないといけません。年収証明書とはいわゆる、「源泉徴収票」や「確定申告書」をいいます。

会社員の場合は、源泉徴収票を提出するといいでしょう。源泉徴収票は会社から年末にもらえます。提出するのは、前年度の源泉徴収票です。もし持っていなければ会社に頼めば再発行してもらえます。

源泉徴収票の提出が難しいなら、直近3ヵ月以内の給与明細を提出すれば大丈夫です。自営業の人やフリーで働いている人は確定申告書を提出しましょう。確定申告書は、前年度のものを提出しましょう。

最終学歴証明書

あなたの最終学歴を証明する最終学歴証明書の提出も必要です。最終学歴証明書は、「卒業証明書」や「卒業証書」などが当てはまります。

多くが卒業証明書を提出します。卒業証明書は、出身校の教務部で発行してもらえます。直接窓口に行って発行してもらえるのはもちろん、郵送で送ってもらえる学校がほとんどです。

窓口なら即日で発行してもらえます。郵送だと届くまで1週間ほど見ておいたほうがいいでしょう。学校の教務部は、通常平日の日中の時間帯と、土曜午前中に受付をしているのが一般的です。卒業証明書の価格は、1通につき400円位が相場です。

パートナーエージェントの契約期間

最後にパートナーエージェントの契約期間についてお伝えします。パートナーエージェントをはじめどの結婚相談所も在籍できる期間である、契約期間を定めています。

パートナーエージェントの場合は、「1年6ヵ月」です。契約してから1年6ヵ月がパートナーエージェントの会員として活動できます。ただし、延長できます。延長は、継続契約として月会費のみで活動が継続できます。1年6ヵ月が経って、まだ活動を続けたいとしても、改めて初期費用や登録料などは支払う必要がないということです。

また、逆に会員期間中に途中で辞めることもできます。辞めたからといって、登録料や初期費用は返ってこないので注意しましょう。

ただし、入会してから8日以内であれば、クーリングオフができます。クーリングオフは契約を一方的に解除するとともに、支払ったお金も返ってくるというものです。クーリングオフは、入会の契約をしてから8日以内までと決まっています。

 

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