結婚したいとは思いつつも、婚期を逃してしまうと、すっかり結婚への腰が重くなってしまいますよね。「もし苦労しないのであればこのまま独身で…」という気持ちもあるかもしれませんが、反対に「このままで良いのかな…」という気持ちも芽生えて来ることでしょう。

もしこのまま独身を続けるとしたら、この先後悔するようなことはないのかなと思うと、なかなか不安な気持ちは止まらないですよね。

周りの人たちが結婚を決めるなか、独身を貫くというのも一つの選択ではありますが、相応の覚悟も必要になってきます。

では、もしこのまま独身を貫いた場合、どんなことを後悔するものなのでしょうか。

今回は、一生独身で後悔することについてまとめてみました。このまま独身でいいのか、悩んでいるあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

一生独身でいることの後悔9つ

一生独身でいることで後悔することを以下でご紹介します。

子供を持たなかったこと

結婚しない選択をした人のなかで、多くの人が後悔するのが、子供を持たなかったことだといいます。どれだけ「自分は子供はいらない」と思っていても、自分の子供を授かって幸せそうな家庭を築いている友人や親戚を見ると、誰でも後悔する瞬間はあるものです。

子供を持たなかったことは、自分の感情だけの問題ではないのも事実です。自分の親にしっかりと親孝行をして恩返しをしたいと考えているなら、孫の顔を見せてあげることも、親孝行の一環でしょう。自分の親に孫の顔を見せてあげられなかったことは、いつまでも悔やまれる人は多いものなのです。

今後のことを思ったとき、子供を持たなかったことが少しでも気がかりに思うのであれば、やはり結婚という道を選択しておくことに越したことはないでしょう。先述したように、子供は自分だけの問題ではありません。親のことを思って、結婚を決める人も多いです。

結婚を早々諦めてしまったこと

若いうちに結婚を決められなければ、それで終わりだと思う人は意外と多いと言います。

が、結婚のかたちも多様化してきた今、若いうちに結婚することがすべてではないのも事実です。

確かに若いうちに結婚できるのが一番ですが、早々に結婚を諦めてしまうのはもったいない話です。20代で結婚できなくても30代で結婚する人もたくさんいますし、40代で結婚を決める人もいます。結婚は諦めなければ何歳でもチャンスがあるのです。

独身の人はよく「なんでもっと頑張らなかったんだろう…」と後悔するといいます。

自分が結婚に前向きであれば出会いのチャンスはいくらでもありますし、逆に結婚の可能性を狭めているのは自分自身の諦めの姿勢なのです。

結婚できるタイミングでしなかったこと

一生独身の人でも、結婚できるタイミングは今までに何度かあったというのも事実です。当時付き合っていた恋人にプロポーズされていたり、お見合いの話があったりなど、自分が前向きにさえなっていれば結婚できていた…ということはあったはずです。

そんな結婚できるタイミングでしなかった後悔は、意外としぶとく残ります。

自分自身の選択とはいえ、別の道を選んでいれば結婚できたかもしれないという思いは、なかなか消えないものです。

傷つくことを恐れ、恋愛に消極的だったこと

独身の人は、そもそも恋愛に消極的な人も多いでしょう。

恋愛に前向きになれないからこそ、結婚の機会を持てなかったのです。そしてなぜ恋愛に前向きでなかったのかといえば、やはり傷つくことを恐れてしまっていたからでしょう。

確かに恋愛は幸せな反面、うまくいかないときはひどく傷つくものです。傷ついたときに生まれるショックが原因で、恋愛にトラウマを感じてしまう人も少なくありません。

ですが、そのせいで結婚のチャンス自体を棒に振ってしまったことは、一生後悔することにもなります。時間が経って冷静になってからこそ、「もっと恐れずに積極的になっていればよかった」と感じることは多いものです。

チャンスを逃さないためにも、恋愛には常に積極的であることが一番です。

結婚の悪い面ばかりに目を向けていたこと

結婚を考えなければいけない年齢に、つい結婚そのものが面倒に感じてしまうことがあります。そんな時は、結婚の悪い面ばかりを見てしまいがちです。

喧嘩したら面倒だとか、子育てがうまくいかなかったら大変だ…など、確かに結婚の悪い面を見ようとすれば、いくらでも悪い面は出てくるものです。ですが、後になって思えば結婚にも良い面はたくさんあることに気づかされるはずです。

幸せな家庭という自分の居場所を築けることは、何にも代えがたい財産になります。それに気づけなかった自分自身に後悔を覚えることは、たくさんあるはずです。

「結婚」を経験できなかったこと

結婚をしない選択をしたことは、「結婚」というものを、人生で経験できなかったこと自体に、悔やむ気持ちが後々出てきます。

結婚している人と結婚していない人では、もちろん経験することが大きく異なります。結婚することで経験できる、結婚式や結婚生活、子育て、パートナーとの喜び、悲しみ、楽しさ、喧嘩など、結婚することで味わえる経験があります。

結婚を一度もしなかったことは、大きく後悔として残るものです。特に女性は、結婚式やウェディングドレスそのものに憧れる人も多いでしょう。

自分が結婚を選ばなかったことで、結婚で感じることのできる幸せを手にできなかったのは、いつまでも「これで良かったのかな…」という思いで残るはずです。

(老後)寂しさを感じる時間が増えたこと

人は年齢を重ねるごとに人付き合いもどんどん少なくなっていき、孤独を感じるようになっていきます。歳を重ねるごとに、皆家族の中にとどまるようになっていく傾向があります。独身の人だと、ますます周囲から孤立してしまうものです。

そんな老後に寂しさを感じない人はなかなかいないでしょう。

昔はそれなりに人付き合いがあって孤独を感じることはなくても、年老いて自分の孤独感に気づく人はとても多いです。そんな寂しさを感じる時間が増えてきたとき、やはり人は「結婚して入ればよかった」とよく後悔します。

「老後一人になりたくないから」という理由で結婚する人も多いといいます。それだけ老後の孤独感はつらく感じるものなのです。

(老後)つらい時に支えてくれる相手がいないこと

結婚していなかったことで後悔する瞬間は、単純に寂しいときだけではありません。歳を重ねると、病気をすることも多くなりますし、健康面での不安も出てきます。

体調を崩したとき、病気になったときは精神的に明るくいることは大事ですが、独身だとそれを支えてくれる相手がいません。それはあなたが思っている以上に、つらいことです。

また、老後は経済面でも不便な思いをしやすい傾向はあります。そんなときにパートナーがいれば共に支えあうこともできるでしょう。

ただ独身だと一人で何とかしていくしかありません。そんなつらい思いをしたときに、人はやはり独身だったことを後悔します。

(老後)喜びや楽しさを共有できる相手がいないこと

人は本能的な幸せを感じる瞬間として、誰かと喜びや楽しさを共有できるときと言われています。

どんなに不器用な人だったとしても、誰かと楽しいことを共有できるときこそ、幸せを感じられる瞬間はないはずです。老後の楽しみを共有できる相手として、大事になってくるのは、やはり長く連れ添ったパートナーです。

ですが、独身であればそんなパートナーはいません。独身では、なかなか楽しみや喜びを共有できる機会はないでしょう。そんな物足りなさを感じたとき、人はやはり一生独身だったことを後悔するものなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚せずに一生独身でいることで、どのような後悔が生まれるのか、この記事で理解できたと思います。もちろん、表裏一体で、独身で生きていくことのメリットもあります。1人が気楽という人もいるでしょうし、子供を育てたくない人もいるでしょう。結婚生活に向いていない人もいます。

ただ、このまま独身で生きていくのか?それとも良い人を見つけて結婚するのか?どちらの方が自分にとって、幸せな人生なのか考えるのは大切ですね。もし、「結婚したほうが私にとって幸せ!」と思うなら、素敵な人と出会うために努力してみましょう!出会いがなければ婚活を始めましょう!

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