できれば婚活はスムーズに終わらせて、早いうちに幸せな結婚がしたいですよね。ですが、がむしゃらに婚活を始めても、なかなかうまくいかないことも多いものです。婚活を成功させて結婚を決めるためには、やはり男性が結婚相手に求める大切なポイントを見極めることが重要です。

自分自身、結婚相手の男性を選ぶ際に「こうでなければ…」と考える大切な点がありますよね。それと同じで、男性も結婚相手の女性を選ぶ際に重視しているポイントがあるものです。

今回は、男性が結婚相手選びで大切にしていることをご紹介していきたいと思います。以下のポイントさえ押さえれば、婚活の場で人気の女性になれることは実は容易いことなのです。

家庭的か

男性は仕事、女性は家庭、結婚においてそんなイメージを持つ男性はまだまだ非常に多いです。実際のところ、女性としても結婚したら家庭に入る、専業主婦をやることをイメージしている人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、男性は結婚相手の女性に家庭的であることを求めるものです。仕事を頑張る自分を支えてくれる妻ですから、家事や育児、料理などのスキルは一般的もしくはそれ以上であって欲しいと思うのが普通ですよね。

家庭的な女性は、女性らしくて魅力的だと思われることが多いです。特に料理が上手な女性は、正直なところそれ以外の部分が微妙でもかなりポイントが高いものです。自分磨きをしようとして外見ばかりを重視する女性は多いですが、婚活を成功させるうえで意外と重要なのは家事や料理のスキルを磨くことなのかもしれません。

居心地の良さ

結婚すれば、一生その人と一緒に毎日を過ごしていくわけですから、相手に居心地の良さを求めるのは当然でしょう。特に男性は自分が一家の大黒柱として働いていくわけですから、仕事から疲れて帰ってきて、待っている妻との空気が気まずいものだと正直なところ最悪ですよね。男性が結婚相手の女性を選ぶ際、居心地の良い空気を相手と作れるかどうかは意外と重視されるポイントです。

では、居心地の良さとはどのような点をもって居心地の良さと言うのでしょうか。それは、価値観や考え方が似ている、気遣いが素晴らしい、笑いのツボが同じなど、人によって捉え方はさまざまです。

もし婚活の場で、なんとなくこの人とは波長が合いそうという人を見つけたら、こちらとしても相手の人を逃さないようにしておくことが大切になります。相手の男性も、同じことを思ってくれている可能性が高いからです。長い結婚生活ですから、一緒にいて居心地の良さを感じられる相手を選ぶことはとても大切なことです。

優しさ・思いやり

優しさや思いやりのない女性は、それだけで微妙に感じられてしまうことが多いものです。女性は優しさや思いやり、相手を気遣い気持ちがあってこそと男性には思われているからです。一緒にして優しく自分を元気づけてくれたり、思いやりを持ってサポートしてくれるような人でなければ、良い家庭を築けるイメージを持てないからです。

また、優しさや思いやりがなければ、将来子供ができて母親になったときのことも不安視されがちです。こんな自分のことばかりの女性が、良い母親になれるイメージはないな…と思われてしまうため、女性にとって最低限優しさや思いやりを持っていることは必要不可欠なのです。

ルックス

男性は女性よりも意外と結婚に夢を見ているところがあると言われています。だからこそ、理想の恋人を探すように、ルックスの良い女性を結婚相手にしたがる男性もいないわけではありません。もちろん、人柄を重視して結婚相手選びをする人がほとんどですが、一部の男性はやはり容姿の良さを大切にしているのは事実です。

モデルのように綺麗な女性と結婚したいという憧れを持っている男性もいますし、見た目の清潔感重視という意味でルックスを大切にしている男性もいます。ルックスの良さでモテる女性は、やはり婚活の場でも男性からはモテるでしょう。清潔感のある女性も同じですね。

自分磨きで大事なのは人柄や家庭的なスキルの方かもしれないとはお伝えしましたが、やはり女性として最低限、外見に気を遣うことは大事です。そもそも男性は、女性であればある程度の美意識は高く持っていて当然と思っているふしもあるからです。

金銭感覚

お金のかかる女は、男性が嫌う女性のタイプの中でもかなり高い位置にいると言わざるを得ません。ブランドアイテムが好きなどの浪費家の女性は特に注意です。ブランド好きをアピールしてしまうと、お金のかかる女扱いされてしまって、男性からは距離を取られてしまう可能性があります。

ほとんどの男性は、結婚したら、一般的で堅実な家庭を築きたいと思っていることでしょう。そんなブランドだらけで家計に悪い影響を与えそうな女性は、結婚相手には選びたくないのは確実です。だからこそ男性は、結婚相手を選ぶ際に、自分と同じように一般的な金銭感覚を持っている人かどうかを重視するのです。そもそも家計のやりくりを妻である女性側に任せる人も多いので、なおさらですね。